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手抜き感溢れる更新。
- 2006/08/20(Sun) -
久しぶり塾がなかった。
あの後友達の家から帰ったのが十一時ぐらい。
それから本読んだり、寝たり、部屋の片付け(まだ終わっていなかったベッドの下)をやって今って感じです。

じゃあ、ネタがないので昨日の続きをします。


 そう考えて、結論が出るまで一秒とかからなかった。
 あの時、私は、好きな人の話(なぜそんな話になったのかは覚えていない)でヘレンに詰問されていたんだった。
(そういえば、わたしが魔法を始めたのもこれだったわね)

……数日後。
「――そこに乾燥させた四つ葉のクローバー七枚を入れます」
 ここはヘレンの家。実は金持ちなヘレン、大きな家に住んでいてここは厨房。うしろではへレンが調理台に座って脚をぷらぷらさせながら分厚い本を読み上げている。私は言われたとおりに作る。目の前で火にかけられている業務用の寸胴に向かっている。一人分の薬を作るのになぜ寸胴なのかと言うと、ヘレン曰く、「本当は大鍋で作りたかったんだよねー。魔女っぽいし」と、いうわけで。私はヘレンの家の厨房で蝋燭に火を灯し、まっ黒なローブを着て、頭には先のおれたとんがり帽子をのせ、手には大きなしゃもじ、目の前には寸胴。これで「オーホホホホホホッ」とか言ってたら完ペキに魔女だ。
「きざんだマンドラゴラの音を入れて三回右にまぜる」まぜた。「つぎに、イモリの黒焼きを丸ごと入れる」入れた。「雄牛の睾丸を二つに切って入れる」切った、入れた。「最後に結んだ紐を入れてしばらく煮る」
「ねえ、こんなの飲ませていいの?」
「ダメだと思う」
 やっぱり。こんなの飲めるわけないし、大体、こんな、あやしい色をした液体を飲ませる機会なんてない。
「じゃあ、どうするの?」
「たぶん、頭にふりかけても効果あると思う」
 いやいやいや、こんなドス黒くて、あやしい臭いのするものを頭にねえ……。というか、あの人の頭にかけたらまず嫌われるし……。

あとがき
はい、なんとも変な文です。写してると文が変で変で嫌になります。
とりあえずまともな文が書きたいです。
誰か文才をください。ダメですか。じゃあ、頑張って書きます。
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