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哲学的ゾンビ状態。
- 2006/03/19(Sun) -
哲学的ゾンビ状態です。
(哲学的ゾンビっていうのは哲学的ゾンビ以外には意識や主観的体験がなくてなおかつ哲学的ゾンビ以外には喜怒哀楽などの感情があり普通の人間と変わりないことです〉

時々そんなことを考えます。
でも、もし世界がそうなっててて
私以外に意識とか感覚がなくても
何の問題も矛盾もないわけで
今から私が外に出て
人を殺しても
殺した人には意識がないからなんに問題ないし
殺した後は意識のない人々の決めた法律で
私は裁かれて刑務所に行ってそれから
出所してまた変わらない日々を送って……。
って感じになります。
べつにこうなっても周りの人間には意識がないんだから
何の問題もない。

じゃあ、今度は私がゾンビじゃなくて
人間だったとしよう。
私は今自分の脳でこれを考えて打っている。
でもこれは私の脳みそが
ニューロンの発火に伴う自然現象に過ぎないないわけだ
はたしてこんなものを意識や心と呼べるのだろうか?
そんなことはわかりません。
だってこの世界にはそんな人々がたくさんいて
その人々が勝手にニューロンの発火を意識と呼んでるだけだし
もしかしたら私たちとは違って
意識を持った人がこの世界のどこかにいて
私たちを嘲笑ってるかもしれない。
もしそんなことがあっても
世界には何にも問題はないし
そのことを証明する事はできない。

でもこれが
私がゾンビでも人でも
そんなことが本当にあったら
少し複雑な気持ちになるし
私にはどうすることもできない
誰かが私にこの世界のほんとのことを話したら
私はそれを受け入れるかもしれないし
笑い飛ばすかもしれない。

ほかの事も考えてみた。
私というのは
ほかの人に作られた機械なのかもしれない
それがほんとだとしても
私が機械なら
私がそのことについて
何かまずいものを見たら
記憶だって自由に変えられる。
これが本当なら
これを見た人は笑うかもしれない
本当に私が機械なら
コメントにそう書いてくれたらおもしろいです。

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